1. 迫力のドライブを体験!!ラリードライバーの凄さとは!?

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迫力のドライブを体験!!ラリードライバーの凄さとは!?

ようすけ

2018.10.17(Wed)

みなさん、 ”ラリー” というモータースポーツを知っていますか?最近だと、2017年にトヨタ自動車株式会社が世界ラリー選手権(WRC)に復帰し、また2019年にはWRCが日本で行われる可能性があるなど、ラリーが日本人にとってより身近に感じるスポーツになりつつあります。そんなラリーというスポーツを、街中でよく見かけるドイツ車MINIと共に解説していきつつ、魅力を体感していきましょう。

ラリーとは?

カーレースというとF1などのレース用に作られたサーキットなどを想像しますが、ラリーというのは、一般道の区間をどれだけ速く市販車ベースの性能で走れるかを競うスポーツです。映画『ワイルド・スピード』のようなものといえば想像がつきやすいかもしれません。しかしラリーは同時に走り出すわけではなく、それぞれが順番に走ります。

世界ラリー選手権はラウンドがいくつかに分かれていて、世界各地で行われます。1ラウンドの中にスペシャルステージ(SS)と言われるタイムアタックを行うコースが存在し、4日間
で約20本ものSSをこなします。SSの長さもそれぞれでかなり体力を要するものです。

海外ではラリーはとても人気で、マシンが全速力で走る道路の脇には人が押し寄せていて、クラッシュなどしたら、人が集まってきます。ラリーの盛り上がりがうかがえますね。

ラリードライバーに欠かせないコ・ドライバーとは!?

F1と大きく違う点として、車の中には常にドライバー以外にコ・ドライバー(通称コドラ)というサポートメンバーも乗っていることです。そして、コドラに欠かせないものとして、手元にある “ペースノート” です。これには、走るコースの詳細が書き記されています。エンジン音の大きさで聞こえにくくなっていますが、実はコドラは常にマイクを通してコース状況をドライバーに伝えています。これはドライバーにとって最も大切な情報になります。車はものすごく速いスピードで走っているので、例えばカーブを曲がった後にすぐ次のカーブが来るときなど、事前に知らされていないと曲がり切れないのです。

大事な情報を伝えるためのペースノートは、コドラにとって何があっても失くしてはいけないものです。例え車が水の中に落ちて、体が水に浸かろうとも、ペースノートだけは絶対に濡らさないように必死です。

ラリーってどうやって見るの?

世界ラリー選手権2018年シーズンが11月まで行われていて、なんとラウンド10終了時点でマニュファクチャラーズランキング(自動車メーカーごとに競うポイントランキング)で、日本のTOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamが1位です!これは日本国民としては見逃せないですね。

地上波では、深夜にテレビ朝日の「地球の走り方」が放送されていて、そこでWRCのハイライトや情報が見られます。
J SPORTSでは、世界ラリー選手権2018を全戦の中継を行っているので、余すことなく見たい方は、こちらになります。

また、日本でも全日本ラリー選手権(JRCA)が行われていて、JRCAのYouTubeには過去のラリー映像がありますので、一気に見たい方はぜひ!

JRCA YouTubeチャンネル

来年WRCが日本へ来たときに備えて、ほかの人より一足先にラリーについて詳しくなりましょう!
VRであたかも運転している感覚を感じたい方はぜひこちらをご覧ください!

迫力のラリーのVR映像

ようすけ
お笑い大好き、グラビア大好き、全部好きなようすけです。VRがより世の中に広まることを見据えて、記事を書き続けていきます。
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