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【こだわりだしたら】Vカツでキャラメイクしてみた!【止まらない】

がわりおん

2018.10.23(Tue)

今大人気のVTuber。
自分もVTuberになってみたい!でも絵は描けないし、3Dモデルを作るなんてもっと無理…!
というお悩みを解決できるのが「Vカツ」。
Vカツは、3Dのキャラクター作成からアニメーション、表情をつけることもできる「VTuber支援サービス」です。しかも無料!
これにより、無料で、簡単に、誰でもVTuberになれちゃいます…!
そこで、実際にVカツを使って私が作った3Dキャラをご紹介したいと思います!

Vカツ、起動!

VカツはSteamというプラットフォームで無料配信されています。
Steamにログイン、Vカツをパソコンにインストールしたら、いよいよスタート!
と思いきや、Vカツのアイコンをダブルクリックするだけだと、画面が小さく表示されてしまうことがあります。
その場合は「Shift」キーを押しながら起動させると、画面の大きさを変更できますよ!
「Windowed」のチェックを外すと、フルスクリーンになります。

さて、無事に起動できたら「キャラメイク」からオリジナルモデルを作っていきます。

かなり細かくカスタマイズできる

はじめはデフォルトのモデルが設定されています。
左側のアイコンから、体型や顔のパーツ、髪、服、アクセサリーなどを決めることができます。
モデルを動かしたいときは、マウスの左ドラッグでモデルの角度、右ドラッグをしてマウスを左右に動かすと拡大縮小、ホイールクリックでモデルの位置を変えられますよ!

左上の全身アイコンで体型を決め、髪アイコンをクリックして髪のカスタマイズをしてみます。
個性が出る髪はキャラクターの命!そして好みが出る…!
私は銀髪縦巻きツインテールが大好きなので、くるくるツインテールを選択。
髪色はスライダーを動かして好みの色に調整できます。
前髪の形、長さ、もみあげ、アホ毛などかなり細かく決められるので、無限にこだわれる!!

洋服をカスタマイズ

次に洋服を選んでみました。
この小悪魔服の他にも、アイドル服、制服、ダサいTシャツなどいろいろあるうえに、色のカスタマイズや、柄を変えることができます。
小悪魔服はもともと青と白のデザインだったのですが、モノトーンに変えてみました。

いつの間にかモデルのポーズが変わっていますが、これは右側の操作パネルの「ポーズ」で動かすことができます。
手袋をカスタマイズするときに見やすいようにこのポーズにしたのですが、完全に小悪魔キャラらしくなりました。

瞳パーツは80種類!?

左上顔のアイコンをクリックすると、顔の設定画面になります。
「全体」は顔の大きさなどで、「目元」はアイラインを決められます。

では「目」をカスタマイズしてみよう!と思ったら、白目のグラデーション、ハイライト上下、瞳の種類など、決めることがたくさん!!
瞳の種類だけでも80種類以上…!!

さらにこのように、左右で目の色を変えることも可能です。
これだけあれば、世界にひとつの自分だけのオリジナルモデルが作れそうです。

アクセサリーの自由度も高い


左上ダイヤのアイコンでは、アクセサリーを設定できます。
「スロット」をクリックしてどこにつけるアクセサリーかを選択していくと、いろいろなパーツを選ぶことができます。
スロットは20個あるので、最大20種類のアクセサリーをつけられます!

私は髪の毛にリボンをつけてみました。
リボンの種類、色を決めて、位置の調整をします。
「移動」にチェックを入れると縦・横・奥行きの調整、「回転」にチェックを入れるとアクセサリーを回転させられます!

ついに完成!

いよいよ完成!!
細かくこだわってカスタマイズするほど二度と同じものが作れないので、作ったキャラクターはきちんと保存しましょう!
左上ハートマークのアイコンで、キャラクターの名前と誕生日、血液型などを決められます。
設定できたら、ノートアイコンをクリックするとこのような画面になります。
「キャラの保存と削除」を選択して保存すれば完了!

うちの子お披露目

さて、Vカツを使って作ったうちの子の完成形がこちら!
天宮かれんちゃんです!
アイ〇ツの藤〇ユリカでも、アイ〇ルマスターシン〇レラガールズの神〇蘭子でもありません…!(かなり好みが出る…)

ここまでのキャラメイクは、VR機器がなくてもできます。
このモデルを動かしたい!VTuberとして活動したい!という場合は、HTC ViveやOculus RiftなどのVR機器があれば、右側操作パネルの「Vルームへ行く」でモデルを自由に動かすことができるんです。

無料でここまでできるのはすごい…。
さらに、今回は女性キャラを作成しましたが、Vカツでは男性キャラを作ることもできます。
今後は、新たなパーツの追加や、東京ゲームショウ2018(TGS2018)で先行公開されたiOS版の本格配信などが期待できそうです!
またVRTIMESの取材によると、将来的には作ったキャラクターを活用するためのサービスやプラットフォームとの連携を目指しているそう。
もしそのようなことが可能になれば、Vカツの利用で、よりVRが身近なものになるかもしれません…!

YouTubeでは実際にVカツで作ったキャラクターを動かしている動画もあるので、ぜひチェックしてみてください。
以下の紹介動画では2:00:00頃からVルームを使っているところが見られます!

がわりおん
引きこもり大学生。高校時代にOculus製品で体験したVRにハマる。戦場の絆VRの正式稼働が待ちきれない…。今はVTuberの影響で3Dモデリングに手を出そうとしています。
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